音量が出ない人、電子ピアノで練習してる人この指とまれ👆良い音作りの方法🤫

 

こんにちは!

三村音楽教室の三村です☺

 

本日は、ピアノを弾いていて音量が出ない人や、

電子ピアノで練習していても良い音作りができるようになる

練習のコツがあるのでお伝えします☺

 

良い音作りをするには、脱力して重さを指先に乗せることが大切です。

指先に重さを乗せるのは、壁に向かって指立て伏せをした時の

指の感覚に似ています。

感覚が分かるだけでなく、指先の関節も強くなるので

是非、1日20回、手をお椀の形にして

壁に向かって指立て伏せをしてみてください♪

 

また、指先に重さを乗せる感覚をつかむために

片手の練習もお勧めです!

方法は、弾いている手の甲に、もう片方の手を乗せて弾きます。

音のボリュームも出ますし、重さに耐えられるように

関節も強くなるのでお勧めです。

 

良い響きが自分の耳で判断できるようになれば、

その音を出すためにどんな弾き方をすれば良いのか

工夫するようになります。

 

是非、トライしてみてくださいね😊

関連記事

  1. 電子ピアノでも良いテクニックを身に着ける方法とは🤔💡

  2. 電子ピアノとアコースティックピアノの違い

  3. 音大受験生の経過報告♪

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA